我が子、最近オナラをするようになりました。
(それ以前はほとんどした事がなかった)
オッパイが欲しくてマジ泣きしている最中に、
『ぷぅぅ〜♪』ときたら、誰だって笑います。
ていうか爆笑

さて、ここからは8月19日のお話です。
本格的な陣痛(つまり、痛みをガマンするのに
呼吸法と
精神統一が必要な状況)が訪れたのは、18日の23時ごろ。
まぁ今から思えばかなり痛かったけど、その時は
『こんなの序の口なんだろうな』
と思って、黙って耐えていました。
日付が変わった0時すぎ。
このままでは徹夜コースになってワタシの体力が消耗するため、軽い痛み止めを投与して眠り、朝から改めてお産に取り組もう…という事になりました。
で、助産師さんが内診をしたところ。
その助産師さんがオドロキ半分、笑顔で言いました。
『朝まで仮眠する前にお産になるわ。だってもう
子宮口全開してる!』
助産師さんは、ワタシがそれまでの陣痛を静かに耐えていたせいか、まさかそんなに「進行」しているとは思わなかったらしい。
『ここまでくるのに相当痛かったと思うよ。よくがんばったね〜!』
…すごく嬉しかった一言でした。
なんか報われた気分…

そして、分娩の準備があわただしく始まったのです。
(つづく)
- 2008/10/04(土) 23:23:51|
- 命
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