ワタクシ、今朝は5時から起きています

眠っていた我が子が「腹減った〜」と泣いたのでオッパイ。
その後、我が子は寝起きでハイテンションになり起きっぱなし、最終的にはまた泣き出した。
ここは集合住宅、夜明けとはいえ、まだまだ辺りは静まり返っている時間帯。
あわてて我が子を抱き上げてあやす。
そして、抱っこして部屋中を歩き廻りユラユラしたまま、1時間が経過

もう、ワタシの腕力と足腰は限界。
抱っこのかいも無く、我が子の目はギラギラのまま。
しゃっくりまでしだして15分も止まらず、とうとう身をよじって泣きだす始末…

こうなったら仕方がない。
泣きやませ、かつ眠らせるには、やはりオッパイしかないのである。
6時半、再オッパイ決行。
案の定、我が子はオッパイを咥えたまま、10分で夢の中ヘ

そっとベビーベッドに下ろすと、起きずにそのままスリーピングゥ

(←エド・はるみ的?)
我が子を寝かしつけた後は、チョ〜眠い自分だけが残る

実はワタクシ、昨夜はなかなか寝つけず、2時間ほどしか眠っていないのだぁ。
あぁ眠いぃ…。
しかし今さらまた寝てしまうと、次起きるのは昼前になってしまう可能性がある。
第一、すでにワタシの寝るスペースは、大の字になっていびきグースカのダンナ様に占拠されてしまっており、それを見ると寝る気も失せた…

ムリヤリ「侵略」したところで、「寝返りエルボー」をくらうのがオチである

それに、実はお腹がすいていた。
昨夜は、納豆かけご飯だけで済ましてしまっていたのだ。
ナゼかというと、ナゼかガスコンロの火がつかなくなってしまい、料理ができなかったからである。
電子レンジやトースターでも料理はできたが、チンチンいわせると、せっかく眠った我が子が起きてしまう…と思い、結局断念したのである…

そして今。
ゴハンは炊かないと無いし、結局、比較的音量が小さい電気ケトルでお湯を湧かして、粉末のコーンスープで空腹を紛らわせている…。
つくづく思う。
乳児を育児中の母は、衣食住もままならないのね。
泣き出したら抱っこしなきゃいけないし、抱っこしてると他には殆ど何もできない。
(※我が子はまだ『抱っこヒモ』の存在を許していないのである…)
睡眠も料理も食事も着替えもおフロも掃除も洗濯物干しも…。
時には、トイレでさえも。
(さすがに、本当にガマンできなくなったら、我が子を放置してトイレに駆け込むけどね

)
我が子が眠っている間は、親としては束の間の自由時間だけど、
音をたてると起きて泣き出してしまうので、こちらの行動はかなり制限されてしまう。
少しぐらい泣かせておいてもいいじゃん、と思うかもしれないが、集合住宅だとそれはムリ!
このご時勢、「泣き声がうるさいから」と殺人事件にまでなってしまう世の中なのだから!
近所迷惑にならないよう、かなり気を遣います…

それに、赤ちゃんが泣き叫ぶ声って、30秒聞き続けるだけでもシンドイものです。
泣いている赤ちゃんがかわいそうだし、母としては罪悪感にかられてしまうのです

ま、いっか。抱っこしててもPCは触れるから(笑)
さぁ、そんな事を言っているうちに、そろそろ「音」を出してもいい時間帯になってきた

我が子を起こして、一緒に出かけるぞ!
- 2008/11/22(土) 08:41:57|
- 育
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我が子も早や
生誕3ヶ月
体重は
5キロ半ほどになりました〜
ワタシや実母の腱鞘炎がますます悪化しそう…と思いきや、
最近、独りで「良いコ」にしている時間が少しずつ増えてきました。
お世話している側にとっては、ヒジョ〜に、助かります!!

さて、その我が子生誕3ヶ月目の日に、とうとう、
ワタシの実家からダンナ様のいるアパートに、親子共々移住しました。
生後3ヶ月間も実家生活なんて、一般常識と比べるとかなり長いですよね

一番最初の、育児のタイヘンな時期を乗り越えての移住になったので、
ワタシとしてはこれで良かったかなと思っています。
今朝はいつもより遅い8時半起床。
あわててゴミを出しに行って、我が子を起こしてオッパイ。
そして今…ワタシのヒザの上で、ワタシの手をチュパチュパ…

そして…「ん?もしかして…?」と思ったら。
ブリブリブリッ!!さぁタイヘンです

ウ◇チとフン闘してきます!

- 2008/11/21(金) 09:26:56|
- その他
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8月末から患っている、両足の親指の「陥入爪」。
実はまだ治っておりません

悪化のピークを過ぎてからは、少しずつ、本当に少しずつ、症状が良くなってきていたのですが…。
ここ数日はほとんど痛みもなく、『このままそっとしておけば完治するだろう』と、自分の治癒力を信じていたワタシ。
消毒&軟膏塗布をストップさせてみたところ、
どうも悪玉菌(?)はまだしぶとく生き残っていたらしく、
乾燥してふさがった傷口から出られなくなってしまい、
中で増殖してしまったらしい…

かくしてジンジンとした痛みと共に、
腫れが引きかかっていた「肉芽」が復活&肥大してしまいました…

9割がた治りかけていたのに、
4割ぐらいにまで逆戻りしてしまった感じです



痛くて、クツはおろか靴下も満足に履けない

寝るとき、軽さが自慢の羽毛布団が足先に掛かるのでさえ、痛いのです



はぁ…いつまで続くのか「陥入爪」。
もう十分に堪能しました。
カンベンして下さい…

- 2008/11/14(金) 23:54:59|
- 心・体
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唐突ですが、ワタシだってブログを毎日更新したいのですヨ

まぁでも元々根気がない性分なので、がんばったところでせいぜい3日に1回更新できてれば、自分にご褒美をあげたいくらいなんですが。
朝7時に我が子を起こして、
お湯で湿らせたガーゼで顔を拭いて、
オッパイあげて、
オムツ換えて、
着替えさせて、
洗濯機回して、
泣いたら立って抱っこしてあやして、
抱っこのまま眠ったら、しばらくそのまま立って抱っこを続けて、
もういいかなと思ったところで、そっと座って抱っこし続けて、
更にもういいかなと思ったところで、そっとベッドに寝かせてみて、
そのまま眠ってくれれば、ずっと我慢してたトイレに駆け込んで、
洗濯物を干して、
その内に泣き出してしまうので、慌てて抱き上げてまたあやして、
あやしてもあやしても泣きやまなかったら、またオッパイをあげて、
オムツを換えて、
天気が悪くなければ外に連れ出して散歩して、
帰ってきたらまたオッパイをあげて、
オムツを換えて、
日が暮れたらおフロに入れて、
フロ上がりのオッパイを飲ませて、
遅くても10時には電気を消して室内を暗くして、
眠りに就くまで抱っこしてあやして、
ベッドに寝かせてみて、10分経っても起きないのを確認して…
気がついたら、もうこんな時間なのです

我が子が眠っている時くらいしか、自分の時間が無いわけですが、
我が子が眠っている時に自分も眠っておかないと、一体いつ寝られるんだ?
というハナシなわけで…

ブログを更新する時間も気力も無いまま、
次回のオッパイ4時間後まで…
おやすみなさい

- 2008/11/12(水) 23:50:36|
- 心・体
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我が子の髪の毛は少しずつ伸びているようで、最近は寝起きの時、後頭部の髪の毛が毛玉状態に…

赤ちゃんの髪の毛は細いから、カールしたり毛玉になりやすいのね

そうやって乱れ髪でも無条件にカワイイのは、赤ちゃんの特権というべきか、そう思うコチラが単なる親バカなだけなのか…

さてここからは、8月19日のお話です。
「切開」…できれば避けて通りたかったけど、そういうわけにはいかないらしい。
たいていは切らなきゃいけないらしく、
「陣痛でそれどころじゃないから、切った時の痛みはほとんど感じなかった」
というのが、周囲の経験者たちが教えてくれた体験談でした。
だからワタシも、切られるのはイヤだなぁと思いつつ、仕方ないやとあきらめて、緊張しながらも、現実を受け入れる心の準備をしたのです。
「じゃ、切りますよ」
自分の股間ごしに、ドクターの握ったメスのようなハサミのような物が見えて…

…陣痛の波の、痛み頂点の時に切られていれば、まだマシだったかもしれなかったと思う。
ところが、切られたのは陣痛の波が下がり始めたタイミングだった…。
“痛くないよ、陣痛でそれどころじゃないから”
信じてたワタシは、絶叫していました。
「痛い痛い痛い痛いーーーッ!!!」
そばにいたダンナ様は、聞いた事もないワタシの絶叫にビックリしたに違いありません。
(あっそうそう、ダンナ様は、子宮口全開のあたりから病院に駆けつけてくれて、ずっと立ち合ってくれていたのです)
麻酔無しで、肉を切られる痛み。
今となっては思い出せない、というか、思い出したくない痛みです

言葉では言い表わせない痛みでした

切っている間だけの瞬間的な痛みだったけど、怒りを覚えたもんね…。
『一体なにすんのよ!!』
という感じ

“痛くないよ”という前評判(?)のせいで、痛みに耐えようという「構え」を全くしていなかったからなぁ…。
痛みも倍増でした

一番の、「こんなはずでは」という見当違い、というか、裏切られた気分

いい加減、体力も気力も限界、想定外の痛みにくじけそうになったところで、希望の光のようなセリフが聞こえてきました。
「あと数回いきんだら、赤ちゃんが出てきますよ」
(つづく)
- 2008/11/04(火) 23:08:13|
- 命
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